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「アフターコロナ」、新しい価値観

企業に向けた準備室で事業計画と人脈をつくる

「アフターコロナ」、新しい価値観

外食業界では新型コロナウィルスによる客数や売上への影響が目立ち、収束を見通せないなか「アフターコロナ」備えてどう動くべきか、
ゴンチャジャパンの原田泳幸会長兼社長は、新型コロナウィルス前の水準に戻るとこはない。
顧客の時間への価値観が大きく変わり、今は宅配やアプリなどを使った事前注文が当たり前となっている。
これまでは駅や都心部に人が集中していたが、在宅勤務の影響や通学する学生も減り客足の回復は遅れている。
ただし、少し離れた郊外には安定的に人が訪れる場所がある。

新型コロナウィルスが去るのを待っているだけでは淘汰され、
人動きをこれまで以上に注視し、顧客の変化を見極め新しい価値を作らなければ、外食業界では生き残れない。

外食業界では宅配に注目が集まっている。
タクシーを使った宅配代行の解禁し、自転車やバイクと違い一度に多くの量が運べる為、個人向けだけはなく企業向けのサービスも増えていくだろうと答えている。(日経MJ 10/5参照)

顧客の価値観が変わったのだから、外食業界も価値観を変えなければならない。
それが新しい日常・水準となるんだろうと思う。
キャッチュレス化が進みコロナウィルスを機に事前注文・決算に対する対抗感はもうないと思う。

タクシー業界も観光客が減り、出歩く人が減ったことで、外食業界と同様に厳しい状況なのではないか。
配達の代行に運送会社を利用したサービスは既にあり、こちらも今後日常となるのでは…と考えている。